「スタナーとカッターの違いは?」プロレス観戦初心者にわかりやすく説明します!

プロレス
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こんにちは!kamiです!

プロレス技には

「違いがよくわからない技」 

ってたくさんあります。

今回は、

「スタナー」と「カッター」の違い

を見ていきます!

この2つの技はとても似ています。

しかしよーく見てみると、とてもわかりやすい違いがあるんです。

プロレス観戦初心者の人にもわかりやすく紹介していきます!

スタナーとは?

スタナー(Stunner)とはどんな技?

立っている相手に対して背中を向けて立ちます。

相手の後頭部から首のあたりに両手を回して抱え、肩口にアゴを固定します。

そのまま下へ腰を落とし尻餅をつきます。この時の衝撃で相手はアゴを中心に弾かれてダメージを受けます。

スタナーは「一撃の技でありながら形勢逆転も狙える技」です。

インパクトが強く、カウンターの返し技として決まると劇的な展開を生み出します。

受ける方が見どころ

スタナーを受けた相手は衝撃で空高く飛んていきます。

嘘やろ!

と思うほど飛んでいきます。

見どころのひとつです!

出典:youtube.com

「スタナー(Stunner)」は、「相手を気絶させる」などの意味があります。

カッターとは?

カッター(Cutter)とはどんな技?

カッターは、相手の頭や顎を自分の肩の上に引き寄せながら自分は前方に体を投げ出して相手の顔面をキャンバスに叩きつける技です。

ポイントは、攻撃者が前方に勢いよく飛んでいくことです。

流れのなかで繰り出せるため、試合中に様々な形で使用されます。


代表的なカッター

カッターにはいろいろなバリエーションがあります。

オス・カッター

「ウィル・オスプレイ」が使うカッターです。

棒立ちで立っている相手に背を向けて走り、セカンドロープに両足で飛び乗ります。

ロープの反動を利用して相手に背中を向けながら飛んで行き、相手の首を両手でクラッチしてカッターの体勢に持っていきます。

出典:youtube.com

飛んで仕掛けることで自分の体重を乗せることができ、相手に大ダメージを与えることができます。

ガン・スタン

「タマ・トンガ」のカッターで「飛びつき式」になります。 

以前は、「カール・アンダーソン」が新日本プロレスで使用していました。

走り込みながら仕掛けるので体重が乗ります。

試合を一瞬で終わらせることができる技です。

エース・クラッシャー

「エース・クラッシャー」は、全日本プロレスで大活躍したレスラー「ジョニー・エース」のカッターです。

使い始めたころの型から改良されています。大きな改良点は、初期型はスタナーのように尻もちをつきながら真下に落としていましたが、改良型は「自分の体を前に投げ出して背中から落ちるような体勢」なっています。

細かく言うと相手の首へのクラッチなども変化していますが大きくは自分の体の投げ出し方と相手の落とし方が改良されています。

「スタナー」から「カッター」に変化していった感じですね。

まとめ

「スタナー」と「カッター」の違いをシンプルに言うと、

スタナーは、攻撃側は体を真下に落として相手の顎から首へダメージを与えます。試合の流れに組み込みやすい。

カッターは、攻撃側は体を前方に投げ出すようにして相手の顔面から首を中心にダメージを与えます。一撃のインパクトが強く、フィニッシュに使われる。

どちらも観客を熱狂させる必殺技ですが、使い手の個性によって大きく異なる印象を与えます。

あなたはどちらが好きですか?

ちょっと気にして見てみるとおもしろいですよ!




 

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