こんにちは!kamiです。
普段車を使う人にとって夏の車内温度はとても気になりますよね。
車に乗る瞬間のモアっとしたあの不快な室内、さわれなくなるほど高温になるハンドル。。
この現象の対応策としてサンシェードを使用している人は多いです。
多くのサンシェードはクッション性の折りたためる構造の吸盤タイプものが多いですよね。
(アンブレラタイプのサンシェードも販売されています。)
車内の暑さ対策だけではなくプライバシー保護のために休憩中の目隠しやショッピングモールなどでの待機時間やアウトドアなどさまざまなシチュエーションで活躍します。
このサンシェード、もう少し性能が良ければな。なんて思うことありませんか?
- フロントガラスの面積が広い車種は取り付けに一苦労する
- 乗降のたびに取り外しが必要になる
- 外しているあいだのサンシェードの置き場所に困ることも
こんなことがあるあるで考えられます。
このストレスをすべて解消してくれるサンシェードがあります。
特徴は
- 常時取り付け型なのでその都度設置と片付けをすることがない
- スクリーン状のシェードを下にひくだけなので2~3秒で完了
- 巻き上げはボタンひとつ
- スタイリッシュなデザイン社内の景観を乱さない
という優れものです!
でもホントに「使える」サンシェードなのかな?
って思っちゃいますよね。
いろいろ疑問がでますよね?
例えば
車検は通るの?
とか
どこに取り付けるの?
などなど
今回は「シンシェード」の気になるところを簡潔にわかりやすく解決していきます。
気になるところだけを記事にしましたのでわかりやすい記事になっています。

SHINSHADE(シンシェード)の特徴
SHINSHADE(シンシェード)は、車のフロントガラス上部に取り付ける常時装着型のサンシェードです。

出典:公式HP
スクリーンカーテンの構造です。なので設置は引っ張り出すだけ、収納は自動巻き取りなので設置も収納もとても簡単です。
- 乗車毎に都度設置と片付けをすることがない
- 下にひくだけなので2~3秒で完了
- 片づけはボタンひとつで巻き上げ
- スタイリッシュなデザイン社内の景観を乱さない
- フロントガラスが広い車には特に有効です
- 外してどこかに置く必要がない
これらがポイントです。
SHINSHADE(シンシェード)の気になるポイント
ここまでSHINSHADE(シンシェード)の特徴を見てきて読者の方は疑問がいろいろ出てきていると思います。
ここからは、普通に思いつく疑問について見ていきましょう。
どんな構造なの?
細長いポール状(アルミ製)の軽量ロールスクリーンタイプのサンシェードです。
設置は手前に引き出すだけです。使わないときは自動巻取りでワンタッチでフロントガラス上部に収納されます。
使わない時も邪魔にならないです。
どの車種にも取り付けられるの?
付可能車種は確認が必ず必要です。
公式HPシンシェードに適合車種が掲載されています。自分がお持ちの車種に合ったものを公式サイトで確認しましょう。
輸入車やアイサイト搭載車などは取り付け不可の場合があります。
どこに取り付けるの?
車のフロントガラス上部に取り付ける常時装着型のサンシェードです。
サンバイザーの可動部になります。
取り付けは簡単なの?
誰でも設置可能です。
特別な工具が必要がなく自分で取り付けが可能です。
バックミラーに干渉しないの?
車内の景観を失わないデザインになっているので車内の景観はさほど崩れないのでバックミラーには干渉しません。
視界の邪魔にもなりません。
サンバイザーは使えるの?
取り付けてもサンバイザーは使えます。
左右開きは無理ですが上下には90°動かせます。
車検は通るの?
車検も通るとの報告があります。
ただ、検査場所や検査員の違いで車検が通らないこともありそうなので車検に持ち込む前に一時的に外しておくと間違いないですね。
まとめ
サンシェードは、炎天下の日などの車内の温度上昇を防いでくれたり、UVカットや車中泊などで車内を覗かれないようにプライバシー保護の目隠しとしての役割もあり、季節問わず使うことのできる便利なものです。
通常のサンシェードのストレスとして、乗り降りのたびに畳まなくてはならないことが挙げられます。
また、置き場所の確保に困るということもあります。すごく置き場所に困るわけではないですがちょっとしたストレスになります。
SHINSHADE(シンシェード)
- ワンタッチで展開収納が可能
- 誰でも設置可能
- UVカット
- 高い遮光性
- プライバシー保護
フロントガラスが大きめのハイエースやアルファードのどのミニバンやSUVは特に注目です。


