プロレスラーが信頼するサポーター「マクダビッド」の実力を実際に購入して確かめてみた!

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こんにちは!Kamiです。

突然ですが、私お恥かしいことに仕事で重い荷物を持ち上げた時に

「膝やっちまいました(泣)」

左膝が「ガクッ」となりました。

始めは「ちょっとやっちまったな」くらいの痛みでしたが、だんだん膝に荷重をかけると痛みが強くなり。。。捻りとかは痛くないんですがね。

もちろん病院に行きましたが骨には異常なく、靭帯なのか?半月板なのか?様子を見ないとわからないようです。

ここで考えるのが

「膝を固定したいのでサポーターが欲しい」

「ズボンを履いても目立たない、ズボン履けるサポーターが欲しい」

ということです。

そしてサポーターを探しにスポーツ用品店へGO!

そして見つけたのがマクダビッドの膝サポーターでした。

この「MACDAVID」のロゴ見たことあるぞ

オカダ・カズチカが肘にしてるサポーターのメーカーじゃん!

とすぐわかりました。

そういえばYOSHI-HASHIも着けているのをみたぞ!

愛用しているレスラーが多いですね。

今回は、サポーターとは?から始まりサポーターを装着するメリットとデメリット、ザムスト製品を愛用しているプロレスラーの紹介、実際に私がマクダビット製品を購入して使用した感想もあります。

サポーターとは?

そもそもサポーターとはどんなもののことを言うのでしょうか?

ランニングや運動をしていて疲れやすい、時々膝が痛む程度ならサポーターはとても心強いアイテムです。また足首の捻挫などでケガをしてしまった時は毎日テーピングをするわけにはいかないと思います。そんな時は足首用のサポーターがおススメです。経済的で予防効果もあります。

ランニングなどしてて膝の痛みがある人の心強いアイテムと言えば膝サポーターになります。膝を固定することで膝への負担を軽減することができるので痛みを和らげたり故障の予防をする効果があります。

もちろんプロレスラーだけではなく一般の人でも生活していく上でサポーターを装着することにより生活の質が向上したり、筋トレなどのパフォーマンスが向上したりすることが期待されます。

サポーターを装着することのメリットは多いのですがデメリットも少しあります.

サポーターを装着するメリット

保温効果

秋や冬などの寒い時期になって膝の痛みが出る人もいると思います。寒さで血行が悪くなり関節周辺の筋肉が硬くなってしまい関節への負担が大きくなり痛みがでてくることが多いです。

この痛みを軽減するためには関節などを温めることが効果的です。サポーターの生地で関節を覆うことで保温してあげると血行が良くなり痛みを軽減減出来るわけです。

現在は体温を熱に変えることができる素材のものや遠赤外線加工の素材でできたサポーターがあります。

膝や肘の痛みを軽減

サポーターで慢性的な関節の痛みを軽減することができます。

膝関節の場合は、左右のぐらつきや過度な動きを抑制することで膝関節の負担が軽減されます。

膝や肘の故障の予防

膝や肘サポーターによって関節のの過度な動きが抑制され安定します。

膝だと運動中に膝がぐらついたり、外側や内側に捻ってしまったりすることを抑制します。

ケガの予防につながります。

サポーターを装着するデメリット

サポーターを常に着けていると足回りの筋肉の衰えを招く恐れもあります。

スポーツ用サポーターは締め付けが強いものが多いです。装着したままにすると血行が悪くなる恐れもあります。

必要に応じてサポーターを装着しましょう。

自身の体の状況をよく観察して装着しましょう。

不安だからと言って常に装着していると血行が悪くなってしまい結果的に膝の痛みを悪化させることがあります。

また足回りの筋肉が衰える恐れもあります。

運動の時以外は外すようにしましょう。

「MACDAVID」とは?

MACDAVID(マクダビッド)と読みます。

私はこの日まで、正直読み方が解りませんでした((笑))

「オカダカズチカがしてるサポーターに書いてあんな」くらいでした。

マクダビッドは1979年にアメリカで設立されたスポーツ医療用具メーカーです。創業者が開発した世界初のニーガード(膝用サポーター)は、スポーツ分野におけるケアの概念を変革しました。

膝や肘、腰などのサポートギアから圧縮ウェア(コンプレッションウェア)まで幅広いラインナップです。保護性能と動きやすさを両立しています。

マクダビッドとは、1969年Dr.Robert F.McDavidⅡ(ロバートF・マクダビッドⅡ世博士)がニーブレイス(ヒザ用サポーター)を開発した当時より、スポーツメディカル分野のリサーチに裏付けられた製品開発を行い、様々なスポーツアスリートの幅広いニーズに対応した製品を提供してまいりました。引用:マクダビッド公式HP

部位ごとに特化した製品があって世界の70か国で支持されているメーカーだそうです。

有名なんですね。

マクダビット製品を実際に購入してみた

私は、日常生活メインで使用したかったのでこれを選びました。

サポーターは、自分の故障具合と生活スタイルにあったものを選びましょう。

私の希望は、膝の固定はもちろんですが

「ズボンを履いても目立たない、ズボン履けるサポーターが欲しい」

そして「コンパクト」が理想でしたのでこれを選びました。

これはソフトタイプなので、ガチガチに固定される感じのサポーターではないです。

左右兼用なのも、のちのちいいかなと思いました。

サイズ選びについて

膝サポーターはサイズ関係なしのフリーサイズや、S,M,Lのサイズがあるものもあります。

メーカーや商品によってサイズの測り方が違うのも気を付けるべきポイントです。

購入する前に必ず、膝周りを自分で測定しましょう。

測定値を参考にサイズを選ぶのですが、私はMとLどちらにしたら良いか悩む測定値が出ました。

私の膝周り 約40cm

「M」は35~40cm

「L」は40~48cm

迷う。。。

Mでも頑張れば行けるけどきつかったら嫌だし、Lにして大きかったらどうしよう。。。。

微妙な測定値が出たら小さい方を選びましょう!

私は「Mサイズ」を購入しました。

Mサイズでちょうどよかったです!!

感想

膝のみを固定するので、膝の曲げ伸ばしは楽にできます。

マジックテープで固定するので締め付け具合を自分で調整できます。

締め付け具合によってですが、付けているストレスはあまり感じません。

ズボンを履くときも抵抗なく履けます。ズボンを履いていても曲げ伸ばしはできます。

ムレも気になりませんでした。。

とてもリーズナブルな値段で購入できました。

自分の怪我の状況や生活スタイルを考えて選びましょう。

私が今回購入したサポーターは、自分で締め付け具合を調整できお手頃価格でコンパクトでした。

左右兼用なので、万が一反対の膝を怪我しても使えるなと。

買って満足してます。

プロレスラーとサポーターの関係

ちょっと前の時代ですと

「プロレスラーたるもの余計な物を着けてはいけない!」=「強さの象徴」

と言うような風潮がありました。

実際、アントニオ猪木や長州力などがサポーターを着けているところは見たことないです。

もちろんこの考えも素晴らしいと思います。

しかし、プロレスは激しい衝撃や動きが伴うスポーツであり、選手たちは常に怪我のリスクと隣り合わせです。年間かなりの試合数を戦い抜きます。

近年では体を守るためのサポートギアであるサポーターが重要視されていています。またデザインを加えることによってコスチュームの一部としてファンの注目を浴びます。

サポーターの重要性

多くのレスラーは膝関節に不安を抱えています。前十字靭帯を負傷して前十字靭帯再建手術を受けたレスラーは特に膝関節の固定に気を配ります。サポーターの上にニーパットを装着したり、テーピングをガチガチに巻いた上からサポーターを装着する場合もあります。サイドにステーという金属やプラスチックでできた板状の頑丈な物で膝を固定する場合もあります。

ムーンサルトプレスや場外へのプランチャなど膝を打つ技など攻撃を得意としているレスラーは際の膝の保護の目的のためにサポーターを装着します。

プロレスラーは膝に大きな負荷がかかるため、膝用サポーターは必需品となることが多いです。

関節の保護と同時にエンターテイメントのアイテムとして使われることもあります。

不沈艦スタン・ハンセンは、必殺技であるウエスタンラリアットを仕掛ける前に肘のサポーターの位置を直すムーブをしてからラリアットを打っていきます。これによりこれからフィニッシュ!との予告になるので観客はより集中して動きを見ます。

小島聡の場合は、ウエスタンラリアットを仕掛ける前にサポーターを外して投げ捨てます。これがウエスタンラリアットへの合図になっています。外してしまってはサポーターの意味がなくなってしまう気がしますが。。

マクダビットサポーターを愛用するレスラー

プロレスは激しい衝撃や動きが伴うスポーツであり、選手たちは常に怪我のリスクと隣り合わせです。そのため、体を守るためのサポートギアは欠かせません。

なかでも「マクダビッド」は、プロレスラーのみならず多くのアスリートから信頼されているブランドとして知られています。

エルボーサポーターは、投げ技や打撃技を多用するレスラーに人気です。肘を保護しつつ自然な動きをサポートするサポーターです。

薄手の生地ではありますが、固定性がありながら通気性が良いものが作られています。

エルボーやラリアットなどを多用するレスラーが装着することが多いです。

オカダ・カズチカ

ダイビングエルボードロップやレインメーカーは右腕を使いますが、左肘にサポーターを装着しています。

YOSHI-HASHI

長めのアームサポーターをしています。

マクダビット製品がレスラーに愛される理由

McDavid(マクダビッド) の製品は試合中のパフォーマンスの向上だけでなくトレーニング後のケアにも有効であるため多くのレスラーに愛されています。

怪我の予防

特に膝や腰、肩など負担の大きい部位をサポートするモデルは、レスラーたちから絶大な信頼を得ています。

科学と技術に基づく開発

マクダビッドの製品は、スポーツ医療の専門家やアスリートのフィードバックを元に開発されています。そのため、実際の使用感や効果が科学的に裏付けられています。

衝撃を受けやすい部位を効果的に保護します。

豊富なラインナップと選択肢

マクダビッド製品は多様なスポーツや用途に対応する幅広い製品ラインナップを提供しています。

膝、肘、肩、手首、腰など各部位に特化した製品ラインナッを展開しています。

段階的なサポートレベル

軽度のサポートが必要な日常使用から、重度の固定が求められるリハビリ用途まで対応する製品を揃えています。

プロ仕様モデル

プロアスリート向けに開発されたモデルは、特に激しい動きに耐える仕様で、プロレスラーに最適です。特にプロレスは体を激しくぶつけ合うスポーツであり、サポーターには高い耐久性が求められます。マクダビッドは耐久性の高い素材と縫製技術を採用しており、試合やトレーニング中の激しい衝撃や摩耗にも耐える製品を提供しています。

素材も伸縮性を保ちながら摩擦や引っ張りにも強い素材を使用しています。

プロレス特有の動きに対応

長時間の使用や繰り返しの洗濯でも形が崩れにくく、耐久性が維持される点において人気があります。

動きやすさを追求したデザイン

サポーターの役割は保護だけでなく、運動の邪魔をしないことも重要です。マクダビッド製品は「装着していることを忘れる快適さ」を実現するため、人体工学に基づいたデザインを採用しています。

フィット感

コンプレッション素材を活用し、関節や筋肉にしっかりと密着。余分なズレや動きを最小限に抑えます。自然な動きを妨げないように設計されており、プロレスラーがリング上で自由に動ける仕様になっています。厚みを最小限に抑えた構造で、重さを感じさせない軽快な装着感。

圧倒的なサポート力と安心感

怪我を未然に防ぐことや、怪我をした状態でも適切に動けるようサポートするのがマクダビッド製品の強みです。

関節の安定性

サポーター内部に補強材(ストラップや支柱)が配置されており、膝や肘などの関節をしっかりと固定します。

多くのトッププロレスラーが実際にマクダビッド製品を愛用しており、その信頼性の高さが証明されています。

まとめ

 プロレスの激しい試合やトレーニングにも耐えられる頑丈な素材が使われています。長時間の使用でも形が崩れにくく、耐久性の高さがプロレスラーから信頼を集める理由の一つです。サポーターを装着しても関節の動きを制限しない設計。リング上での俊敏な動きや大技を繰り出す際にもパフォーマンスを損なうことがありません。

近年、スポーツサポートギアの進化が続く中、マクダビッドは新しい技術を取り入れながら選手たちのニーズに応えています。AIを活用した個別設計や、さらなる軽量化が進められており、未来のプロレス界を支える存在として期待されています。

マクダビッドは、プロレスラーにとって単なるサポートギアではなく、怪我の予防やパフォーマンス向上を可能にする「信頼の相棒」です。リングの上での激しい戦いの裏側には、このような優れた製品があることを知ることで、プロレスをより深く楽しむきっかけになるでしょう。

マクダビッドは、日本市場でも高い評価を受けています。特にプロレスだけでなく、野球やサッカー、バスケットボールなど他のスポーツ選手からも支持されており、幅広いニーズに応えるブランドとしての地位を確立しています。

マクダビッドのこれらの特長は、プロレスラーに限らず、スポーツを愛する全ての人にとって大きな価値を提供します。「選ばれる理由」を体感することで、怪我のリスクを減らし、より良いパフォーマンスを発揮できるでしょう。

マクダビッドはスポーツ界で長年の実績を誇るブランドであり、多くのアスリートや整形外科医や理学療法士からも推奨される製品が多く、アスリートの怪我予防や回復を科学的にサポートしています。

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