【禁煙して18年】禁煙宣言なしで始めた禁煙成功の方法を教えましょう!禁煙のメリットとデメリットそしてお金の話まで!

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こんにちは!kamiです。

私、禁煙に成功してるんです!

気づけば、禁煙して18年が経ちました。

32歳でたばこをやめて、はや50歳。

病気とか特別な理由があって禁煙したわけじゃないんです。

ただ、

「自分はどこまで禁煙できるんだろう?」

って思ってやってみたのががきっかけなんです。

ここで禁煙にチャレンジするにあたって今思えばしなくてよかったことがあります。

それは

誰にも禁煙宣言しなかった!

ということです。

職場、友人、そして家族にも言いませんでした。

誰かに「たばこやめる!」って言ってしまうと、逆にプレッシャーになりそうだったし、周りにイジられそうだし、失敗したらカッコ悪いと思ったからです。

そう、逃げ道を作っていたわけです。

だからこそ、「とりあえず禁煙してみよう!」って感覚でチャレンジしてみました。

病院やクリニック禁煙外来にも行かず、ただなんとなく自分の意志だけで始めたんです。

そして禁煙に成功しかれこれ18年が経ちました。

今回は、私が実際に禁煙するためにやった具体的な方法、禁煙したことによるメリットとデメリットを紹介します。

これから禁煙に挑戦したい人への応援記事になります。

「たばこを辞めましょう」と言うことではなく、辞めたいと思ってる人は参考にしてください。

病院や薬まではちょっと抵抗がある人向けですね。

 

私が禁煙始めたころは「電子たばこ」がなかった時代なので紙巻たばこの禁煙体験談になります。

たばこを吸うのはなぜか?

コンビニの店員の後ろにずらーっと並んでる

種類がハンパないですね。

いまでは「電子たばこ」の種類も豊富になって自分の好みの味を楽しむことができます。

匂いがほとんどないのも魅力ですね。

最初に

「たばこを吸うのはなぜか?」

を難しく考えるのではなく簡単に考えてみましょう。

たばこが愛される理由

たばこが愛される理由をざっと見ていきましょう。

カッコいいから

ドラマや映画で俳優がタバコ吸っている場面ってカッコいいですよね。

憧れますよね。

食事の後のたばこはうまい

飯食ったあとのたばこ美味いけどなせ?

ハッキリとした理由は言えませんが食事の後のたばこってすごく美味しいんですよね。

わかります。

吸うと気持ちが落ち着く

会社では休憩時間しかたばこが吸えないと思います。

禁煙車や電車、バス、飛行機などもそうですね。

そうすると、早くたばこが吸いたいとなります。

電車や飛行機から降りたらすぐに喫煙所に向かいます。

やっと吸える!

となってたばこ吸った時の皆様は至福の顔をしていますね。

わかります。

逆説の喫煙

ここまで「たばこが愛される理由」を挙げてきました。

ここで提案します。

「たばこが愛される理由」

の逆を考えてみるとおもしろいんです。

食事の後のたばこは美味しいってホント?

たばこを吸ったら良いアイディアが生まれるってホント?

たばこを吸ったら落ち着くのはホント?

ということです。

これは全部思い込みなんですよね。

たばこを吸わない人でも素晴らしいアイディアを思いつく人もいます。

たばこを吸わないでも気持ちを落ち着かせることができる人もいます。

結局、自分で生活のルーティンにしてしまっているので

「たばこを吸わなければならない」

という強迫観念となってしまっているわけです。

こう考えるとたばことの向き合い方が少し変わります。

私の禁煙方法

まず私がどのくらいたばこが好きだったかを紹介します。

約18年前に1日1箱半(30本ほど)たばこを吸っていました。

朝食は食べず、起きたら秒でたばことコーヒーでした。

風邪などでほんとに喉が痛いとき以外は毎日吸っていました。

実際やった禁煙方法

私が実際にやった禁煙方法を紹介します。

まず

禁煙宣言をしないこと!

でした。

理由は、職場だったり友達に宣言すると、わざとたばこを勧めてきたり、たばこの煙を吹きかけられたりとからかわれることが多々あります。

このような人達への対抗策になります。

私はこれがとても重要だったと思っています。

口寂しいはガムを噛んでしのぎます。

手が寂しいは握力トレ器具などでしのぎます。

禁煙し始めた一週間は吸いたくてとてもきつかったですが、

自分のなかで決めただけの禁煙宣言なのでいつでも吸っていいんだからホントにダメだったら吸おう!

という考えの延長で続けて禁煙成功にいたっています。

禁煙して変わったこと

禁煙するといろいろ変わることがあります。

私が経験した変化をメリットとデメリットをとして紹介していきます。

禁煙のメリット

禁煙のメリットとして真っ先に挙げられるのが

「健康になる」

ですね。

病気になるリスクが減ると言われています。

ここからは私が個人的に思ったメリットを紹介していきます。

味覚覚醒

朝ごはんがうまい!

これ、本当にびっくりするくらい変わったんです。

朝起きて秒でたばこを吸ってた頃は、朝の食事ってそんなに楽しみじゃなかったんです。

でも禁煙してから、白米もパンも、味噌汁もコーヒーも、全部うまい!

味覚が戻ってきたんでしょうね。

朝が気持ちよく始まれるのは、禁煙の産物ですね。

嗅覚覚醒

たばこを吸っている人の匂いがわかるようになりました。

あっ、この人タバコ吸ってきたな。

と。

すこしだけ匂いに敏感になりました。

なので、ホテルなどは禁煙室を予約するようになりました。

※電子たばこの場合ははほとんど匂いは感じないです。

飲食店で喫煙できるか気にしなくなる

いまでは多くの店が禁煙になっています。居酒屋でも多くなっています。

なので席にこだわらなくなりました。

※電子たばこはOKのところは多くなっています。

運動で息切れしない

たばこを吸っていたころは走ったりするとすぐにゼェゼェ息切れしてしまっていました。

禁煙してからは息切れはしてもゼェゼェの喉に来る息切れはしなくなりました。気持ちの良い息切れです。

歯磨きでオエッとならない

たばこを吸っていたころは毎朝歯磨きするとオエッとなってしまっていましたが禁煙したらそんなことがなくなりました。

 

以上のことが私が感じたざっくりとしたメリットです。

禁煙すると健康な生活ができるのは間違いないですね。

禁煙のデメリット

禁煙のデメリットは身体に現れるものから社会生活にかかわるものまでいくつかあります。

以下は私が感じた禁煙のデメリットになります。

太った

太るよ。うん、太る。

私の場合禁煙して困ったこともありました。

太ったことですね。

たばこをやめた直後は手持ち無沙汰で何かを口にするようになったし、味覚が戻ったせいで食べるのが楽しくなっちゃって…。

もともと痩せ型だったけど、数キロは確実に増えました。これは禁煙あるあるみたいのようです。

話題に疎くなる瞬間もある

たばこって、ある意味“共通言語”だったなって思うんです。

喫煙所での雑談、噂話、アイコス派か紙巻き派かの話題、喫煙スペースの情報交換…。

わざわざ禁煙スペースに行かなくなるんです。

ましてや外にある禁煙スペースなんて行かないです。

そういう場所への距離が自然にできてしまいます。

以上が私が感じた禁煙のデメリットです。

お金は思ったほど貯まらない

禁煙関係でよく言われるキラーワードに

「たばこをやめるとかなりのお金が浮きます」

という記事を多く見ます。

私は禁煙したからといって貯金が増えたということではなありませんでした。

「たばこ代が浮くからお金が貯まる!」は過剰に期待しないしなほうがいいと思います。

そう思ってた時期もありました。

でも、実際はそんなに甘くなかった(笑)

浮いた分のお金で、美味しいもの食べちゃったり、ちょっと良いコーヒー買ったり。

別のところに使ってしまって、結果として貯金はそれほど増えないんですよね。

あくまでも私の場合です。

禁煙して貯金が貯まるという考えより健康や趣味の充実度が上ると考えたほうがいいと思います。

さいごに

結局、禁煙って「自分しだい」だと思います。

自分の場合、特別な動機も目標もなかったけど、

「自分の意志でやってみよう」と思ったことが、結果的にここまで続いた理由かもしれません。

誰かに禁煙したらなどと強制されるよりも、自分で決める。

それが一番、長続きするコツなんじゃないかなと思います。

もちろん病気になってたばこを控えるようにしなければならない人は別ですね。

禁煙していろいろありましたが

今は、「なんとなく始めて、続けられてよかったな」って、素直に思ってます。

今回は私の経験談をお話ししました。

ニコチン依存症という方もいます。そういう方は禁煙外来を受信して薬を処方してもらう方法もあるようです。

私は幸運にも依存症ではなかったようなので自分で禁煙することができました。

たばこは美味しいんです。

私は喫煙者だったのでわかります。

もし突然、「禁煙してみよう!」と思った方は参考にしてみてください。

※この記事はあくまでも私個人の見解の記事になります。

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