こんにちは!kamiです!
今回は、姫ゆりあが使う「首4の字固め」を紹介します!
この技は昔からある技で比較的地味な技として扱われてきました。
しかし、姫ゆりあがフィニッシャーとして使い始め、現在はこの技にアームロックを加えた
「アームロック式首4の字固め」
を開発しました。
また「情念の首4の字」として昇華させたと思っています。
姫ゆりあは2025年の試合でこの技で自力初勝利を挙げ「首4の字姫」と言ってもいいのではないでしょうか。
「姫ゆりあのノスタルジックオーラ」と「技のノスタルジックさ」と「情念」が漂うこの技の魅力に迫ります!
アームロック式首4の字固め
姫ゆりあが“ノスタルジックオーラ”で絞め上げる「首4の字固め」を現代的にブラッシュアップしたのが
アームロック式首4の字固め
です。

2025年の戦いのなかで一気に世に知らしめた技です。
首4の字固めが「シンプルな絞め技」なら、この技は「首+両腕ロックの複合的絞め技」です。
相手は「もう声も出せない、タップも出来ない」状態になります。
基本のかけ方
- 相手を仰向け状態にします
- 相手の頭を自分の股に挟み込み、首をガッチリ固定します
- 自分の右足(左でも可)を相手の首に4の字に交差させて絞め上げます
- さらに両腕をアームロックで固めて逃げ場ゼロに!
- ブリッジ気味に反って最大圧迫 →フックした足が相手の首にチョークのように入る。
姫ゆりあの場合、ギロチンドロップからこの技へ移行するパターンが多いです。
このコンボが芸術的すぎて、会場が「うわっ!」ってなる瞬間です。
相手のどこにダメージがあるのか?
「アームロック式首4の字固め」の主に効く部位は
首と腕
です。
頸動脈や気道が絞められます → 酸欠状態に!
頸椎 → 4の字の捻りで首が悲鳴を上げます!
両肩・腕 → アームロックで脱臼寸前に!
首4の字固めの歴史
首4の字固め自体は古くからある技で、足4の字固めの首バージョンです。

技の構造
首4の字固めと呼ばれる形は、相手の首・後頭部・顎周辺を固定して相手の起き上がりや回転を制限して動きを止めます。相手のスタミナを奪うことできる技です。
頸椎損傷を狙うものではなく試合の流れを落ち着かせるためのコントロール技・つなぎ技として使われるケースが大半です。
試合での使われ方
首4の字固めと呼ばれる形は、次のような場面で使われます。
- グラウンドで相手を押さえ込みたい
- 相手の動きを止め、次の展開へつなぐ
- 首攻めの一環として、観客に分かりやすい形を作りたいとき
派手さよりも「わかりやすい体勢」「説得力のある固定」を重視した技であり、
試合構成上の“つなぎ”としての役割が大きいのが特徴です。
なぜ「首4の字」と呼ばれるのか?この呼び方が生まれた理由は非常にシンプルです。
絡めた腕や足の形が数字の「4」に見える足4の字固めが有名なため、説明しやすい比喩として使われた
姫ゆりあ“ノスタルジックオーラ”が技を輝かせる
姫ゆりあ、元グラビアアイドルで26歳デビューという異色の経歴です。
先輩レスラー白川未奈のコスチュームを受け継ぎながら、「ベルトグラビアやる!」宣言で先輩たちを煽りつつ、リングでは昭和の女優さんみたいな情念で首を絞め上げる!
このギャップがたまらないんです。ファンからは「首4の字に魂が宿ってる」と言われています。
まとめ
姫ゆりあの「アームロック式首4の字固め」は、地味に見えてとても危険な必殺技です。
「ノスタルジックオーラ」と「技のノスタルジックさ」と「情念」が漂うこの技の魅力に浸ってください!!
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