【プロレス観戦初心者必見!】新日本プロレスBEST OF THE SUPER Jr.(BOSJ)をわかりやすく紹介!

プロレス
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こんにちは!kamiです!

プロレスでは団体ごとに「毎年恒例のリーグ戦やトーナメント戦」が開催されています。その中でわたしが毎年楽しみにしている大会があります。

新日本プロレス

「BEST OF THE SUPER Jr.」

です。

この大会は、新日本プロレスが主催するジュニアヘビー級選手が出場するシリーズで毎年多くのファンに注目されています。

この記事では、プロレス観戦初心者の方にもわかりやすくBEST OF THE SUPER Jr.(BOSJ)の概要や特徴を詳しく解説していくとともに「BEST OF THE SUPER Jr.32(BOSJ32)」出場全選手を私目線で紹介していきます!


 

BEST OF THE SUPER Jr.(BOSJ)とは?

BEST OF THE SUPER Jr.(BOSJ)は、新日本プロレスが毎年春ごろに開催されるジュニアヘビー級の選手が参加する大会です。

ジュニアヘビー級とは、体重制限があるカテゴリーで、一般的には100キログラム以下のレスラーが対象となります。

BOSJは、ジュニアヘビー級の選手たちが集まり、その年の最強選手を決定する大会です。

大会の形式とルール

BOSJの大会形式やルールは、プロレス観戦初心者の方には少し複雑に感じるかもしれません。しかし基本的な流れを理解すれば楽しめます。

「リーグ戦」で行われます。毎年10名から20名の選手が出場します。

出場選手は複数のブロック(だいたい2ブロック)にわかれ、それぞれのブロックでリーグ戦を行います。

各選手がブロック内で勝利したり引き分けたりすることでポイントが加算されます。加算されたポイントにより、勝者が決まります。

ポイント制

リーグ戦では、試合の結果に応じてポイントが付与されます。基本的なポイントの配分は以下の通りです。

勝利-2ポイント

引き分け-1ポイント

負け-0ポイント

決勝トーナメント

リーグ戦の結果に基づき、上位の選手が決勝トーナメントに進出します。最終的に決勝戦で勝利した選手が、BOSJの優勝者となります。

BEST OF THE SUPER Jr.の魅力

BOSJにはいくつかの魅力があります。

その特徴をいくつか紹介します。

ジュニアヘビー級の高い技術力

BOSJに出場する選手たちは、ジュニアヘビー級のカテゴリーに属するため、スピーディーでアクロバティックな試合が特徴です。

ジュニアヘビー級の選手たちは、技術力や動きのスピードに優れており、その技術力の高さが大会の見どころとなります。

スリリングな試合展開

選手たちが毎試合必死に戦います。その結果が次の試合に影響を与えるためスリリングな展開が続きます。連戦のなかでのダメージの蓄積なども後半の試合に影響してきます。

試合の結果によるポイントの変動が予測不可能なドラマが繰り広げられます。

多様なスタイルの対戦

BOSJには、さまざまなファイトスタイルを持つ選手が出場します。

例えば、ハイフライヤーの選手、スピード重視の選手、パワー系の選手、テクニカル系の選手、ルチャ・リブレ系の選手などさまざまなスタイルの選手同士の対戦が楽しめます。

観客は多彩な試合を楽しむことができます。

スター選手の誕生

この大会は、ジュニアヘビー級の選手たちにとって大舞台であり、ここでの活躍がその後のキャリアに大きな影響を与えることがあります。

過去にこの大会で注目された選手が、トップスターとして活躍するケースが多くあります。

鉄柵がない

このシリーズでは観客席に鉄柵を設置しません。

トぺ・スイシーダやトぺ・コンヒーロ、プランチャなど場外へのダイブが多いので鉄柵へ体を打ちつけてしまうことが多いので、鉄柵を取り払うことで体を打ち付けるリスクがなくなり、選手は思いっきりダイブできます。

トペ・スイシーダのような技はどこまで飛んてくるか予測できないので観客は注意して観戦しなければなりません。

私が選ぶ過去のBOSJ名勝負

BOSJの歴史のなかで、数多くの名勝負が生まれ、印象深い選手たちが登場してきました。

ここでは、過去の大会で私が特に記憶に残る決勝戦をいくつか紹介します。

獣神サンダー・ライガー VS スペル・デルフィン(1994年)

みちのくプロレスのレスラーの参戦で、より華やかにより激しい大会となりました。

獣神サンダー・ライガーとスペル・デルフィンが決勝戦まで勝ち上がりました。

スペル・デルフィンが決勝戦で見せたコスチュームが話題になりました。体の半分がライガーのコスチュームで半分が自分のコスチュームの「デルイガー」の衝撃です。

結果はライガーの優勝でしたが、真剣勝負の戦いだけではなく、コスチュームでもファンを喜ばせてくれるデルフィンに感激した記憶があります。

ワイルド・ペガサス VS 大谷晋二郎(1995年)

ジュニアヘビー級の選手らしからぬペガサスの圧倒的パワー攻撃にただただ唖然として見ていた記憶があります。

金本浩二 VS エル・サムライ (1997年)

私が個人的に思っていたこの戦いのテーマは「裏」と「世代交代」でした。

若手の金本浩二世代とベテラン勢のエル・サムライ世代の世代交代の真っ最中での決勝戦の顔合わせとなりました。

サムライのリバースDDTと金本のリバースフランケンシュタイナーのリバース技の応酬に日本武道館の観客のテンションはマックスまで上がりました。

天井カメラを設置したことも印象的でした。

最後はサムライがマスク剥ぎに怒り、怒りのリバース・DDTでサムライが優勝しました。

鷹木信悟 VS ウィル・オスプレイ(2019年)

どちらもまだジュニアヘビー級だった頃の名勝負です。

空中戦のオスプレイとパワーの鷹木の戦いでした。

オスプレイのファイトスタイルは新時代のジュニアヘビー級の新しい方向性の幕開けを強烈に印象付けました。

結果はオスプレイの優勝でした。

今でもファンの評価が高い試合です。2人ともヘビー級に転向しましたがファンのあいだでは今でもファンが選ぶベストバウトの上位に挙がります。

マスター・ワト VS ティタン(2023年)

マスター・ワトが覚醒し、勢いに乗って初優勝を飾りました。

高角度原爆固め(通天閣ジャーマンスープレックス)で相手を倒していく姿はプロレスファン全体を惹きつけました。

観戦のポイント

BOSJを観戦する際のポイントをいくつかご紹介します。

選手のバックグラウンドを知る

大会が始まる前に、出場選手のバックグラウンドや特徴を知っておくと、試合をより楽しむことができます。

選手のファイトスタイルを知る

例えば、飛び技が得なハイフライヤー系レスラーなのかジャベなどを得意とするルチャ系レスラーなのかなど。

選手の技術やスタイルを理解することで、試合の見どころがわかりやすくなります。

リーグ戦の進行を追う

リーグ戦はポイント制で進んでいくので各選手のポイントや順位が目まぐるしく変動します。

毎試合の結果やポイントの変動に注目することで、よりスリリングな観戦ができます。

対戦カードをチェック

BOSJでは、毎回とても興味深い対戦カードが組まれます。

最近は毎回他団体の選手が参戦しているので通常では見ることができない顔合わせも楽しめます。

注目の対戦カードや、楽しみにしている選手の試合をチェックしておくとより楽しめます。

試合後のバックステージコメントをチェック

試合後のインタビューや選手のコメントも重要な観戦ポイントです。

選手たちの意気込みや大会に対する考えを知ることで、試合の背景やドラマをより深く理解することができます。

『BEST OF THE SUPER Jr.32』出場選手紹介!

2025年で32回目を迎える今大会は20選手がエントリーしています。

今回は、大会常連のDOUKI、BUSHIやTJPが今回参加していません。

この枠が空いたことでほかの選手に出場のチャンスが生まれました。

ファンは新しい楽しみ方ができます。

初出場はロビーX、他団体からの参戦はDDTからMAO、AEWからニック・ウェインです。またドラゴンゲートからドラゴン・ダイヤ、NOAHからニンジャ・マックが2年連続出場となりました。

今大会の出場全選手を私目線で紹介していきます!

エル・デスペラード

6年連続9回目の出場で2024年大会の優勝者で今大会も優勝候補の筆頭です。

4月29日に行われたIWGPジュニアヘビー級選手権にてテンプラリオの挑戦を退け防衛に成功し、王者として出場となりました。

対戦相手は王者に黒星をつけることでリーグ戦優勝のほかにベルト挑戦へのアピールができるので、さまざまな戦術で挑んでくると思います。王者としてどのようにして戦い、そして勝っていくかが見どころです。

エルデスぺラードといえば「ストレッチ・マフラーホールド」ですね。「マフラー・ホールド」から腕もクラッチすると「ヌメロ・ドス」の完成です。

「BEST OF THE SUPER Jr.30」の公式戦フランシスコ・アキラ戦では「究極型のヌメロ・ドス」ではないかと思うほどの決まり具合でした。

そのほかに「インディアンデスロック」も得意としています。この技のメリットはマウントを取りながら攻撃できるのと相手を挑発できる技です。

相手の足をインディアンデスロックや打撃技でダメージを与え、最後にマフラーホールドで相手の動きを止めるという流れで試合を進め、最後に「ピンチェロコ」で仕留めるという私個人的に毎回痺れるコンボで勝ち星を積み上げていくことでしょう。

ピンチェロコとはスペイン語で「クソ馬鹿野郎」の意味のスラングだそうです。

田口隆祐

2年ぶり21回目の出場です。

2012年に優勝経験もある実力者です。

数えられないほどのヒップアタックのバリエーションを持っています。

前回大会は怪我で不出場でしたので今大会は並々ならぬ覚悟で戦うことでしょう。同期の後藤洋央紀のIWGP世界ヘビー級戴冠にも刺激を受けているそうです。

「おしり」を見せて勝つ!アンクルホールドで勝つ!

今大会は「おしり」を出すのか?出さないのか?

毎試合本気だと思いますが、最高の本気度に期待です。

関連記事:「ヒップアタック」の奥深さ!観戦初心者でも楽しめるプロレス技の魅力を紹介します!

YOH

2年ぶり7回目の出場です。

前回大会は怪我で出場できませんでした。

4月29日に行われたIWGPジュニアヘビー級タッグ選手権にマスター・ワトとのタッグで挑戦し、王者藤田・ロビー組から見事勝利し、新王者組となりました。

思考が読めないファイトスタイルが特徴となってきました。少し変態チックなところがありますが、そこが対戦相手は怖いと思います。

ダイレクトドライブ、ファルコンアロー式牛殺し、バッファロースリーパーのほかにも隠し技を持っているはずです。

今回のYOHは優勝まで行ってしまうかもしれません。

マスター・ワト

2年ぶり5回目の出場です。

2023年優勝ながら前回大会は怪我で出場できませんでした。

4月29日に行われたIWGPジュニアヘビー級タッグ選手権にYOHとのタッグで挑戦し、王者の藤田・ロビー組から見事勝利し新王者となりました。

BOSJ優勝経験があるので実力は誰もが認めるところです。

2大会連続優勝は逃しましたが、今大会はベルトを獲って勢いがあるので2度目の優勝が期待できます。

KUSHIDA

3年連続12回目の出場です。

2015、2017年優勝の実力派のベテランです。

12回目の出場ということで、リーグ戦の戦い方を熟知しているベテランですので対戦相手は要注意です。

ケビン・ナイト

3年連続3回目の出場です。

超超超と超が何個でも付くハイフライヤーです。初出場の時は飛び技オンリーの戦い方でしたが、最近はパワー系の技も使うようになって試合にメリハリが出てきました。

近年は新日本マットから離れていたので、どのような進化をしたレスラーになって帰ってくるのかが楽しみです。

ニンジャ・マック

2年連続2回目の出場です。

ニンジャなのに忍ばないレスラーです。高い身体能力で回転系の飛び技で試合を組み立てます。

奇想天外な想像力豊かな技で相手を翻弄することでしょう。

藤田晃生

2年連続2回目の出場の成長著しいレスラーです。

私は藤田の逆水平チョップが好きです!

先輩レスラーにも物怖じすることなく向かっていく姿は頼もしくもあります。

関連記事:逆水平チョップやモンゴリアンチョップ!チョップの世界は知れば知るほどおもしろい!

ロビー・イーグルス

7年連続7回目の出場です。

7回目の出場ですが、まだ優勝がないので今大会こそはというところです。

ロビー・イーグルスの得意技「ロン・ミラー・スぺシャル」で相手からギブアップを取りまくってほしいです。

「ロン・ミラー・スぺシャル」は「変形の裏足4字固め」です。技の入り方に多くのバリエーションがあって相手は防御しづらいです。

膝にダメージがある状態でかけられると逃げることができない技です。

高橋ヒロム

6年連続10回目の出場です。

2018、2020、2021、2022年優勝と今大会の出場選手のなかで最多優勝をしています。

内藤哲也とBUSHIぼ新日本プロレス退団で傷心ではありますが気持ちを切り替えて戦う姿をみたいです!

ロビーエックス

新日本プロレスを退団したBUSHIの代わりとしてエントリーされました。新日本プロレスでの試合数が多くないので実力が読めないところはありますが、石森太二がタッグパートナーに指名するくらいですので実力は間違いないと思います。

フランシスコ・アキラ

4年連続4回目の出場です。

毎回イタリア人初の優勝を狙っていますが、まだ目標を達成できていません。シングルプレーヤーとしての成長は誰もが認めるところです。

体格も二回りほど大きくなったんじゃないかと思います。体格だけではなく負けん気の強さもますます増していっています。

石森太二

8年連続9回目の出場です。

毎回優勝候補に挙げられますが、優勝はまだです。

毎試合「うまい!」と唸る技で相手を追い詰める試合運びは必見です。

クラーク・コナーズ

4年連続4回目の出場です。

鋼の肉体を手に入れたクラーク・コナーズは、現在バレットクラブのジュニア戦線を引っ張っています。

柴田勝頼の指導を受けたLA道場出身のヤングラインが成長した姿です。

ロープワークが独特で、タックルやスピアーは、相手の正面に向かっていくのではなく、横から走り込んで体を当てていく変則的な攻撃が強烈です。横殴り式と呼ばれます。

そのほか串刺しスピアー、パワースラム、ノーチェイサーなど見た目は粗削りと思われますが、確実に相手にダメージを与える大技を使います。

SHO

8年連続8回目の出場です。

開催地をディスるマイクパフォーマンスが恒例です。

それが楽しみなファンもいます。

今大会はYOHと同ブロックということで注目が集まります。

金丸義信

5年連続8回目の出場です。

今大会も金丸義信の「足4の字固め」が対戦選手を苦しめることでしょう。

みなさんご存じ「足4の字」固め。「フィギュア・フォー・レッグロック」と言う呼び名でも有名です。古くから使われている歴史のある技です。

開発の歴史としては諸説あります。

  • ネイティブアメリカンの拷問テクニック。
  • フロントインディアンデスロックの変形型。

などと言われています。

掛け方がレスラーによって違いがあります。相手の脚を交差のさせ方に違いがでます。自分が回転して交差させるかけ方と、回転せずに腕の力で交差させるかけ方です。どちらの方法でも最終型は同じになります。相手の脚が太ければ太いほど強烈に締まる上に外れづらくなります。

少し前は、相手の足を痛めつけると同時に相手のスタミナを奪う繋ぎの技として使われることが多かったですが、平成の後半から「武藤敬司」がフィニッシャーとして使うようになり再び脚光を浴びる技となりました。

金丸の場合は、技に入るまでの速さと入り方にバリエーションがあります。

それに加えてベテランの試合運びでエゲつないほど足4の字にこだわるので相手は次の試合に影響がでるほど足に大ダメージを負ってしまいます。

TITAN

来ました!

 TITAN!

メキシコのレジェンドルチャドールです。

何度もBEST OF THE SUPER Jr.に参戦しています。

メキシコのマスクマンらしくマスクが派手で毎試合違うマスクをしてきます。これがまた楽しみなんですよね。

胸に真横に入った切り傷のあとがセクシーだとファンの女性が言っていました。

ダイビングフットスタンプをどこからでも撃ってくるのが恐怖です。場外にいる相手へのフットスタンプなんてとってもエグくて見ているほうが引くほどです。

「ジャベ・インモルタル」は、いわゆる「鎌固め」で膝のクロス具合が深いので膝へのダメージが大なのと、首のクラッチが決まれば脱出不可能で即ギブアップを取れる技です。

彼のクリーンファイトの素晴らしさは試合の結果以上に十分伝わります。

ドラゴン・ダイヤ(DRAGONGATE)

2年連続2回目の出場です。

前回大会は、怪我で欠場となった田口隆祐の枠に入ったレスラーです。

出場選手のなかで軽量のほうです。スピードを生かした攻撃が主体となってきます。一年ぶりの参戦でどのように進化しているかが楽しみな選手です。

MAO (DDTプロレスリング)

初出場です。私はあまり情報がないので新日本プロレス公式HPを参考にします。

1997年1月28日生まれ、宮城県大崎市出身。中学1年の時にプロレスにハマり、YouTubeに『中学生プロレス』という動画を投稿。これが髙木三四郎の目に留まったことをキッカケに、DDTプロレスリングに入門。2015年8月23日、DDT両国国技館大会でデビュー。

2023年アメリカで開催された『All Star Jr. Festival U.S.A.』ではエル・デスペラードと越境タッグを結成した。2024年にはDDT最強の座を決めるトーナメント『KING OF DDT』にて、悲願の初優勝を果たした。

抜群の身体能力を誇るレスラーです。

参考資料:新日本プロレス公式HP

ジュニアヘビー級としては体が大きいです。楽しみな選手です。

ニック・ウェイン(AEW)

初出場です。私はあまり情報がないので新日本プロレス公式HPを参考にします。

2005年7月10日生まれ、アメリカ・ワシントン州シアトル出身。父親はアメリカやカナダを拠点に活躍したバディ・ウェイン、祖父は国際プロレス、全日本プロレスに来日経験のあるムーンドッグ・モレッティの三世レスラーである。父の開講するプロレスアカデミーでトレーニングを積み、2018年に若干12歳でプロレスデビューを果たすと、アメリカインディーマットで注目を集める。

2023年からAEWに入団を果たすと、若手有望株として脚光を浴びている。また、同年アメリカで開催された『All Star Jr. Festival U.S.A.』にも出場している。

次世代の天才ジュニア戦士として期待されている三世レスラーです。

参考資料:新日本プロレス公式HP

あのウィル・オスプレイが才能を評価しているということで早く試合をみたいです!

ブロック分け

Aブロック、Bブロックの2つのブロックに分かれてリーグ戦を行い、各ブロックの上位1名が決勝戦に駒を進めます。

BEST OF THE SUPER Jr.32大会日程

『セキチュー Presents BEST OF THE SUPER Jr.32』

■5月10日(土) 15:00開場 16:00開始

千葉・YohaSアリーナ ~本能に、感動を。~ (千葉公園総合体育館)

■5月11日(日) 16:00開場 17:00開始

宮城・岩沼市総合体育館(ビッグアリーナ)

■5月14日(水) 17:30開場 18:30開始

東京・後楽園ホール

■5月15日(木) 17:30開場 18:30開始

東京・後楽園ホール

■5月17日(土) 16:00開場 17:00開始

東京・国立代々木競技場 第二体育館

■5月18日(日) 16:00開場 17:00開始

東京・エスフォルタアリーナ八王子

■5月20日(火) 17:30開場 18:30開始

群馬・Gメッセ群馬

■5月22日(木) 17:00開場 18:00開始

大阪・大阪府立体育会館・第2競技場(エディオンアリーナ大阪)

■5月24日(土) 16:00開場 17:00開始

兵庫・アクリエひめじ

■5月25日(日) 16:00開場 17:00開始

愛知・ポートメッセなごや 第2展示館

■5月27日(火) 17:30開場 18:30開始

静岡・キラメッセぬまづ

■5月29日(木) 17:30開場 18:30開始

新潟・リージョンプラザ上越

■6月1日(日) 17:00開場 18:30開始

東京・大田区総合体育館

まとめ

BEST OF THE SUPER Jr.(BOSJ)は、新日本プロレスが誇るジュニアヘビー級選手がエントリーする大会であり、その高い技術力やスリリングな展開が魅力です。

プロレス観戦初心者の方でも事前情報なしでも問題なく楽しめますが、大会のルールや出場レスラーの前情報を少しでも知るとより楽しむことができます。

関連記事:1990年代ジュニアヘビー級選手を忘れない!獣神サンダー・ライガーやエル・サムライなどレジェンドレスラーがたくさんいました!

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