プロレス観戦初心者必見!「スラム」「ボム」「ドライバー」って何が違うの?わかりやすく説明します!

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こんにちは!kamiです!

プロレス技の素朴な疑問、

プロレス技の「スラム」「ボム」「ドライバー」って何が違うの?

です!

どの技も相手をマットに落としているのに、どうなるとスラムってなるの?ボムになるの?ドライバーになるの?って思ったことありませんか?

今回は、この代表的な投げ技の3種類

  • スラム技(Slam)
  • ボム技(Bomb)
  • ドライバー技(Driver)

の違いをプロレス観戦初心者のかたにもわかりやすく紹介していきます。

スラム/ボム/ドライバーの違い

「スラム」「ボム」「ドライバー」わかりやすく違いを紹介していきます。

スラム(Slam)

相手の体を水平または半水平の状態で抱え上げてからマットに叩きつける技の総称になります。

相手はマットに叩きつけられる時の角度が比較的水平状態になるので、背中・腰・肩に衝撃が分散されやすいのが特徴です。

ひとことで言うと

「相手を寝かせ気味の姿勢で落とす技」

です。

スラム系の代表的な技

  • ボディスラム
  • パワースラム
  • チョークスラム

ボム(Bomb)

相手を高く抱え上げてから、垂直方向に落下させ叩きつける技の総称で、受け手は背中・肩甲骨付近を叩きつけられます。衝撃の角度はほぼ背面(水平〜やや垂直)です。

攻撃側のフィニッシュ体勢も大事で、尻餅をついたり、膝を立てたり、ぜんけいしなどの姿勢で着地することで衝撃を伝える技です。

プロレス技の中でも特に落差(高さ)を意識します。理由は落差が高くなるほど「落下エネルギー」が増すからです。

ひとことで言うと

「相手を高く上げて、背中からドンと落とす(叩きつける)技」

です。

ボム系の代表的な技

  • パワーボム
  • ラストライド
  • ライガーボム

ドライバー(Driver)

相手の頭部や首周辺を中心に落下させる技の総称です。

 

プロレス技でもっとも危険度が高いカテゴリーに入ります。

頭部・頸椎への衝撃は非常に危険なので受け手の受け身の技術がとても大事です。

ひとことで言うと

「相手の頭部から上半身をマットに落とす技」

です。

ドライバー系の代表的な技

  • パイルドライバー
  • 垂直落下式ブレーンバスター(落とす角度でドライバー)
  • タイガードライバー(落とす時に相手の体勢が垂直)

ひとことで言うと

「相手の頭部から上半身をマットに落とす技」

です。

まとめ

あらためて「スラム」「ボム」「ドライバー」違いを簡単にまとめてみましょう。

スラムは体全体を叩きつける

ボムは上半身を叩きつける

パイルドライバーは頭から落とす

こんなふうになります。

ここまで説明してきました、重要なことを話さなければなりません。

スラム、ボム、ドライバーの分類に厳密な定義は存在しないということです。

プロレス技の「スラム/ボム/ドライバー」という分類は、落とす部位が違ってもボムやドライバーという技名が付くことも多いからです。

あくまでも分類するならこうなるということです。

これがプロレスの幅の広さで面白さなんです。

なのでプロレス観戦初心者の方も肩肘張らずに大雑把にこれはスラム系だな。これはボム系だな。これはドライバー系だな。の見方で観戦して欲しいです!

どのよう技を繰り出して相手に勝つかが見どころなわけです!

ここまでどうだったでしょうか。

これであなたもますますプロレス観戦が楽しくなりますよ!

プロレス最高!

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