「大日本プロレス(BJW)」喜多方大会観戦記!!

プロレス
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こんんちは!kamiです。

今回は

大日本プロレス(BJW)観戦記

です。

みなさんは大日本プロレス(BJW)の試合を観たことがありますか?

大日本プロレス公式HP

先日、大日本プロレス喜多方大会を生観戦してきました!

そこには魅力的な選手たちがたくさんいます。

プロレスの楽しむ大事な部分である

でけぇ!すげぇ!いてぇ!プロレスラーってすげぇ!

を見せてくれる団体です。

試合の様子を報告しながら私が個人的に印象に残った選手を紹介していきます。

大日本プロレス(BJW)

大日本プロレス(BJW)

だいたいの人が思い浮かぶであろう、

それは

デスマッチ

ですね。

大日本プロレス(BJW)の特徴は、デスマッチと通常のプロレスルールで行われるストロングスタイルという2つの路線を主軸にしている点です。

全試合デスマッチというのではありません。

どちらも楽しめるという贅沢な団体です。

デスマッチ路線

大日本プロレス(BJW)といえば、まず思い浮かぶのが過激なデスマッチです。

蛍光灯、ガラスボード、有刺鉄線・画鋲・カミソリボード・栗・さらにはピラニアやサボテンなどを使用する試合形式もあります。

デスマッチなのでおのずと流血戦が多く、ファンの間では

「日本一過激な団体」

として知られています。

ストロング路線

デスマッチだけでなく、ストロングスタイルの本格派プロレスも大日本プロレス(BJW)の魅力です。

肉体と肉体がぶつかり合うハードヒットな試合が特徴で、パワーとテクニックを駆使した激闘が展開されます。

興行の特徴

大日本プロレス(BJW)は、地方興行が多く全国各地をびっくりするようなスケジュール(短期日程での移動距離がすごい)で興行を行っています。

屋外会場での興行も多いです。

熱狂的なファンが多く「BJW魂」と呼ばれる団結力があります。

BJWはデスマッチ好きにはたまらない団体です。

同時にストロング路線の本格プロレスも見応えがあるので、両方楽しめるのが魅力の団体ですね!

私が思う団体の印象

私が思う団体の印象として

  • 観客とレスラーの距離が試合内外で近いです。
  • とてもアットホームな雰囲気なのに激しい戦いを見れます。
  • ユニットがほとんど存在しないので選手の事前情報なしでも十分楽しめます。
  • 選手の入場をみるとどんなファイターなのかがだいたいわかるんです。観客が一瞬でレスラーのファイトスタイルを感じ取れる。プロレスラーは魅せ方のプロフェッショナルだと思います。(事前に選手情報を仕入れているともっと楽しめます)
  • ジュニア選手から超ヘビー級まで個性豊かなレスラーが所属しています。
  • 他団体選手やフリー選手の参戦でより盛り上がりをみせるのも特徴です。

が挙げられます。

大日本プロレス福島県喜多方大会

今回で3年連続3回目の大会となります。

会津若松のプロレス愛にあふれた有志の方々が開催に尽力して3回目の開催となりました。

大きなテーマを「笑顔の種蒔き」として毎回テーマを持って開催していています。

第1回「種まき」

第2回「水やり」

第3回「発芽」

と植物の成長とプロレスを地域に根付かせようとするプロセスを重ね合わせています。

大日本プロレスはレスラーと観客との視覚的距離がとても近いです。

場外フェンスがないんです。

今回は最前列で観戦でした。

視界を遮るものがないのは素晴らしいです。

そして試合開始時間になりました。

リングアナウンサーから来年次回の開催が決定したとの発表がありました!

また、この大会の売り上げの一部を喜多方市の子どもたちの教育に寄付いたしますとの発表がありました。

すばらしい取り組みですよね。

本日の全対戦カードです

第1試合

観客を一気に試合に大日本プロレスの世界に入り込ませる第1試合です。

吉田選手のブレーンバスターです。

関茂選手は、小さいころから大日本プロレスに入団することが夢だっという大日本愛がハンパない若手レスラーです。

第一位関門の入団の夢を叶えた関茂選手のこれからの成長に期待します!

若手らしく爽やかなファイトで気持ちがいいです。

観客が盛り上がるスピード感あふれる試合でした。

ちょっとここで私が注目しているレスラーの紹介です。

他団体から参戦の

チチャリート・翔暉選手

です。

私が推す理由はなんといっても「負けん気の強いファイト」です!

体格は小さいほうですが、自分と体重差がある相手の強烈な攻撃を受けても何度でも立ち上がるファイトです!何度投げられても、蹴られても立ち上がり倍の反撃をする観客を惹きつけるファイトができる選手です。

その姿が私を熱くさせました!

第2試合

熱い男たち青木優也選手と花見竜也選手!

対するは外国人チームです。

彼らに敬意を表して「バカガイジン」と観客は叫びます!

イカれた外国人レスラーで凶器を持って入場してきます。

今回は木製バットの先端に円盤型のこぎりの歯を取り付けた恐ろしい凶器でした。

コスチュームにはしっかりフォークを隠していました。

フェンスがないので場外戦は臨場感ありすぎです!

 

 

第3試合

今大会の会場は、デスマッチのアイテムに制限がある会場でしたのでこの試合は「有刺鉄線ボードデスマッチ」でした。

有刺鉄線を巻いたベニヤ板を対角のコーナーに設置して戦う試合です。

板から外した有刺鉄線を頭に巻かれたり、有刺鉄線ボードの上にブレーンバスターをしたり、場外での凶器攻撃など流血必須の戦いでした。

だれが最初に有刺鉄線ボードの餌食なるかが見どころです。

試合の序盤はデスマッチとは思えないほっこりする攻防が繰り広げられます。

誰かが餌食になると試合のギアが変わります。

流血の連鎖と場外戦がが止まらなくなります。

個人的に宮本裕向選手の参戦も嬉しかったです。

今まで気になっていた選手でしたが生で戦いを見たことなかったので興奮しました。

アブドーラ小林(あぶどーらこばやし)身長:175cm体重:165kgあのレジェンドレスラー「アブドーラ・ザ・ブッチャー」の正当な弟子だそうです。履いているシューズは往年のブッチャーを訪仏させます。とにかく「165kg」という体重が凄いですね。日本人でここまで重量級のレスラーはなかなかいないです。体中にある傷が今までの激戦を物語っています。

第4試合

元気おじさん星野勘九郎!

試合中にとにかくしゃべるw

結局この4人みんなよくしゃべってましたw

 

星野勘九郎(ほしのかんくろう)身長:172cm体重:88kg
伊東竜二(伊東竜二)BJWの顔とも言える存在で「デスマッチドラゴン」の異名を持つ。デスマッチの凶器のなかでどれが痛いですかの問に栗が痛いと話していました。トゲ入ってしまうと厄介だからだそうです。

第5試合

今回は、一騎当千の公式戦もありました。

先輩が若手に胸を貸す

若手が先輩に挑む

構図ですね。

浅倉選手はパワーファイターですね~

いいですね~ツーショルダーコスチューム!

浅倉選手はいいところまで攻めましたが最後は先輩の貫禄勝ちでした。

第6試合メインイベント

メインイベントは大男たちのバチバチのぶつかり合いです。

神谷選手のパンプアップ具合が素晴らしい!

橋本大地選手はチャンピオンということでチャンピオンオーラが出ていました。

私は浜亮太選手を初めて見ました。

でけぇ。。。

おしりもでけぇ。。。

全部でけぇ。。。

ショルダータックルびくともしねぇ。。。

逆に2人をなぎ倒す!

石川選手も大きいんですよ!このニーリフト迫力満点!やっぱデカいは強い。

プロレス観戦ってレスラーの技術のうんちくを語るより、でけぇ!すげぇ!いてぇ!って言うシンプルな見方でいいと思うんですよ!

橋本選手の膝えぐっ!

当初出場予定だった関本大介選手が負傷欠場のためアンディ・ウーが参戦です。コーナートップからのスイングDDTが炸裂!

 

中之上選手は本日誕生日なのにかなり攻められてしまいました。

重いハーフボストン!

でも最後は決めてくれました。

 

浜亮太(はまりょうた)元大相撲力士です。身長:175cm体重:205kg
石川修司(いしかわしゅうじ)「大巨人」とも呼ばれる大型ファイターです。身長:195cm体重:130kg
橋本大地(はしもとだいち)身長:180cm体重:100kg得意技:ライジングDDT、シャイニング・ウィザード、三角締めシングル王座戴冠の経験もあり、大日本プロレスのトップレスラーです。
中之上靖文(なかのうえやすふみ)身長:182cm大阪府出身トレーナーがレジェンドレスラーばかりです。アニマル浜口、カズ・ハヤシ、小島聡、武藤敬司、太陽ケア。デビューは2010年です。有名レスラーを多く輩出しているアニマル浜口ジム出身です。アメリカのプロレス団体にも参戦したことがあります。2013年にはWRESTLE-1の旗揚げに参戦2017年大日本プロレスに入団しました。アニマル浜口ジム→全日本プロレス→WRESTLE-1→大日本プロレスという経歴になります。ダイビング・エルボードロップやダイビング・フットスタンプなどを軽々とやってしまう器用なレスラーです。得意技:エルボー、ランニング・エルボー、ダイビング・エルボー、ダイビング・エルボードロップ、バック・ドロップ。

さいごに

大日本プロレス(BJW)は、通常ルールのプロレスとデスマッチもあるプロレス団体です。

プロレスの楽しむ大事な部分である

でけぇ!すげぇ!いてぇ!プロレスラーってすげぇ!

を見せてくれる団体です。

私の勝手な大日本プロレスのイメージです。

個性豊かな選手たちが

毎試合

楽しい

明るい

激しい

痛々しい

プロレスを見せてくれます。

デスマッチは私たちを非現実的な世界へ連れて行ってくれます(血を見るのが苦手な方はお気をつけください)。

私は中谷レフェリーにも注目しています。実際お話した時にとても優しい口調で私のくだらない質問にも真摯に回答してくださいました。

スタッフや選手が素晴らしいチームワークで素晴らしい興行を見せてくれる大日本プロレス。

また近くに来たら見に行きたいと思います!

今回は3年連続3回目の大会で毎大会にテーマがあり

1.種まき

2.水やり

3.発芽

と来ました。

来年も開催とのことなので次回は

見事「笑顔の開花」

となりそうです!

ぜったい素晴らしい花が咲くと思います!

関連記事:プロレス観戦時の流血との向き合い方と観客の心理的効果「自己投影と感情移入」について説明します!

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