こんにちは!kamiです。
みなさんは
プロレスラー「アンドレ・ザ・ジャイアント」
って知ってますか?
昭和のプロレス界で活躍したレジェンドレスラーです。
ちょっとでもプロレスに興味がある人はかなりの高確率で知っているレスラーです。
特徴は何といっても
身長が223cm
の巨人レスラーであることです。
「一人民族大移動」
と例えられた巨人レスラーです。
東洋の巨人、ジャイアント馬場よりも身長が14cm高いんです。
WWE殿堂入り第一号レスラーとなったレスラーでもあります。
このアンドレ・ザ・ジャイアントが令和になった現在、都市伝説に近いビックリネタがテレビで披露され注目されています。
「人志松本の酒のツマミになる話」のなかで「アンドレのすべらない話」としていくつものエピソードが披露されているんです。
どのエピソードも面白いんです(笑)
しかし最近プロレスを見始めた人は「アンドレ・ザ・ジャイアント」と聞いてもピンとこないことでしょう。
実は私もリアルタイムで見たことがありません。
なぜアンドレがなぜ今でも話題になるのか?
それは
ハンパなく大きくてみんなに愛されたプロレスラーだったからです。
身長が高いプロレスラー
体重が重いプロレスラー
となると他にも当てはまるレスラーはいます。
アンドレのように高身長、高体重のどちらも兼ね備えた強いプロレスラーはなかなかいないです。
なので語り継がれるエピソードが「身長大きい人あるある」「体重が重い人あるある」になるわけです。
そのエピソードはかなり面白い。(面白おかしく話されるからかもしれませんが)
今回は、巨体故の「アンドレの伝説エピソード」を紹介していきながら「アンドレ・ザ・ジャイアント」とはどんなレスラーなのか?を紹介していきます。
アンドレのすべらないエピソードの数々
長州力が「人志松本の酒のツマミになる話」のなかでアンドレの都市伝説的エピソードを話しています。
実際にアンドレと戦ったことがある長州力が話すから真実味があるし面白いんですね。
なかには盛った話もありますが、あの巨体だったらあり得るかもと思わせます。
アンドレの酒量がヤバすぎる!
アンドレはお酒を毎日飲んだと言います。
その量がハンパないです。
ビールは1日大瓶で40~50本
ワインは1日20~30本
日本酒だと2升だそうです。
サッポロビール園で大ジョッキを78杯飲んだと言われています。
試合会場への移動中のバスの中では、ワインを12本、試合会場に着いてからラーメンを3杯食べて缶ビールを1箱飲み干すそうです。どんだけ飲むのか。。。
試合中の“爆音”オナラ事件
アンドレが試合中ロープ際でオナラをするとものすごい爆音とともに前列5列目くらいまでの観客が吹き飛んだそうです。これは盛りすぎでしょう。
巨大すぎる太巻きの話
アンドレが食べる太巻きは消火器ほどの太さだったそうで、料理人が3人がかりで作っていたそうです。夢があっておもしろいですね。
プール事件
アンドレがプールに飛び込むとプールに入っていた子供たちが波で陸に打ち上げられたそうです。
「アンドレ・ザ・ジャイアント」どんなプロレスラーだったのか
「アンドレ・ザ・ジャイアント」の身長と体重
〈身長〉223cm
身近なものでは何と同じ高さ?アンドレの身長223cmは、ちょうどバスケットボールのリング(305cm)のバックボードの下くらいの高さです!
〈体重〉236kg ※全盛期はこのくらいあったそうです。
フランスの出身だそうです。
残念ながら1993年に46歳の若さで亡くなってしまっています。
ニックネームが壮大
彼の体の大きさを表すのに付けられたニックネームはいくつかあります。
- 大巨人
- 巨大なる人間山脈
- 一人民族大移動
などです。
これらはレジェンド実況アナウンサー古館伊知郎が、アンドレのとても大きな体を現すのに使った言葉です。
いつの時代に活躍したのか
1974年から新日本プロレスのリングで活躍しました。
ファイトスタイル
ファイトスタイルはもちろん長身を生かした戦い方です。
カナディアン・バックブリーカーやビック・ブーツなど高身長を生かした技が多かったです。
相手のラリアットなどもアンドレにはクリーンヒットがなかなかできないので防御力も高いです。
上からの圧力は凄まじいものがあります。
上からの打撃や落差のある投げ技など威力がハンパないです。
弱点
プロレスでは身長の大きいレスラーと戦う時のセオリーとして、下半身をローキックなどで攻めることが定番でした。
アンドレも下半身をローキックなどで攻められていました。
どんなに大きいレスラーでも倒して寝かせてしまえば身長関係なく攻められるからです。
タイトル歴
- WWF世界ヘビー級王座
- WWF世界タッグ王座
- 第5回MSGシリーズ制覇(外国人初)
などなど。
多くの王座を戴冠しています。
そのほかの身長の高いプロレスラー
現役で戦っているプロレスラーで高身長なのは、ランス・アーチャーで203cmです。
そのほか日本で活躍したレスラーの歴史を遡ると
- ジャイアント馬場 209cm
- ハルク・ホーガン 201cm
- エル・ヒガンテ 231cm 体重197kg(全盛期) 2000年初頭に活躍しました。エル・ヒガンテとはスペイン語で「ザ・ジャイアント」を意味しています。アルゼンチン出身の大巨人です。
- ジャイアント・シルバ 218cm 175kg(全盛期) ブラジル出身の巨人です。
- ジャイアント・シン 216cm 157kg(全盛期) インドの大巨人と呼ばれていました。
などがいます。
「アンドレ・ザ・ジャイアント」まとめ
「アンドレ・ザ・ジャイアント」は、昭和のプロレス黄金期を支えたレジェンドプロレスラーであり、現在でもその規格外のスケールから生まれた驚異のエピソードが語り継がれています。
なかには盛っているエピソードもありますが。。。
これはアンドレがみんなに愛されたプロレスラーだったからです。
これからもこの伝説の数々は語り継がれることでしょう。


