こんにちは!kamiです!
プロレスやボクシング、格闘技などでおなじみの
「赤コーナー」
と
「青コーナー」

プロレスのタイトルマッチでは、
チャンピオンや格上の選手が赤コーナーに立ちます。
挑戦者や格下の選手は青コーナーに立ちます。
(ただしコーナーの色分けはノンタイトルマッチなどはこの限りではありません)
このふたつの色には単なる色識別以上の心理的な意味があることを知っていますか?
対角線に向かって見える赤コーナーの赤色を見ることでの心理効果は、闘争心を高める効果があると言われています。
対角線に向かって見える青コーナーの青色の心理効果は冷静と集中力が高まる効果と言われています。
それぞれの色が持つ心理的効果と、試合における影響についてもっと掘り下げてみましょう。
今回は、プロレスの試合での赤コーナーと青コーナーの色分けの理由と赤色と青色が与える心理的効果についての解説記事になります!
プロレスの赤コーナーと青コーナーの役割
プロレスの試合の運営上、タイトルマッチでは赤コーナーがチャンピオン、青コーナーは挑戦者と言うのが通例です。
観客は赤と青どちらのコーナーからどの選手が入って来るか判断できます。
ノンタイトルマッチのシングルマッチやタッグマッチの試合ではチャンピオンがいるチームが赤コーナー側となります。
チャンピオンがいない試合では格上の選手が赤コーナー側となります。
(これは一般的な基準なので団体によって違う場合もあります)
赤コーナーの象徴するものやイメージ
情熱、攻撃性、力強さ。
実力者や人気選手、ヒーローキャラクター。
観客が「戦う者の本能」を感じる演出としての赤。
青コーナーの象徴するものやイメージ
冷静さ、挑戦者、クールな印象。
試合においての赤色と青色の心理的意味
対角線に見える色が選手の心理に影響を与えます。
赤色の心理的意味
赤色は情熱と闘志を象徴する色です。
人間の心理において、赤は興奮状態を誘発しアドレナリンの分泌を促します。
スポーツや戦いの場では、赤は攻撃的な気持ちを高め力強い印象を与えます。
優位性の心理効果
赤は見る選手に威圧感を与え、心理的なプレッシャーをうけることがあります。
青色の心理的意味
青色は冷静さや集中力、安定感を象徴する色です。
青色を見た選手は心理においてリラックス効果が生まれ緊張感を和らげる効果があります。
優位性の心理効果
試合前に緊張を落ち着かせたい選手にとっては、青いコーナーにいることが心理的に有利に働く場合があります。
対角線に向かって見える赤色と青色には試合においてこのような心理効果があります。
まとめ
赤コーナーと青コーナーの違いは、単なる色の識別以上に心理的な影響を持ちます。
対角線に見える色の性質が試合で引き出されることがあるようです。
赤色は攻撃的でエネルギッシュな性質を、青色は冷静で安定感のある性質を引き出します。
色が選手のパフォーマンスや戦術に与える影響を理解することで、観戦に深みがでてさらに面白くなるでしょう。
※今回の記事は諸説があるなかのひとつの例であることをご了承ください。


