1990年代ジュニアヘビー級選手を忘れない!獣神サンダー・ライガーやエル・サムライなどレジェンドレスラーがたくさんいました!

プロレス
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こんにちは!Kamiです。

突然ですが、1990年台に前半に活躍したジュニアヘビー級の選手って思い出せますか?

1990年代に活躍した新日本プロレスマットで活躍したジュニアヘビー級戦士をあらためて思い出してみました。

あの時の熱い思いがよみがえりました!!

私が中学生のころ興奮して応援していたレジェンドレスラーを紹介していきます。みなさんも思い出してください!


 

獣神サンダー・ライガー

いわずも知れたプロレス界のジュニアヘビー級のレジェンドですね。

永井豪原作のアニメから誕生しました。

「獣神ライガー」から「獣神サンダー・ライガー」へとアニメと同時進行で進化していったレスラーです!

プロレスラーとしてはとても小柄でしたが、ジュニアヘビー級のなかでもトップクラスのパワーと空中技を駆使して世界のトップレスラーとなり、数々のベルトを巻いてレジェンドレスラーとなりました。世界レベルで人気のあった選手です。

「骨法」を取り入れたファイトスタイルは新鮮でファンを惹きつけました。

得意技

得意技は

「垂直落下式ブレーン・バスター」

「ライガー・ボム」

「空中胴締め落とし」

「掌底」

「浴びせ蹴り」

「雪崩式フランケンシュタイナー」

「ロメロ・スペシャル」

「シューティングスター・プレス」

などなど多くあります。

数々のオリジナル技を開発し進化し続けたレスラーです。

「シューティングスター・プレス」はライガーが開発者です。

2020年1月4日、5日に開催された新日本プロレス東京ドーム大会で引退試合が行われました。

この時代の若手レスラーは、みんなライガーの壁に立ち向かっていきました。

印象深いのは、橋本真也戦に向けて「対ヘビー級用」にデザインした「バトルライガー」がカッコよくてカッコよくて。マスクも長い角をなくし顔の出る面積を広くしました。そして上半身は裸で鍛え上げられた鋼の肉体が初めて見れました。

怒りが最高潮になった時に現れる「鬼神ライガー」はファンが引くくらいの恐ろしさでした。

ワイルド・ペガサス

パワーはジュニアヘビー級におさまらないほどでした。

ほんとにパワーファイターでした。

トップロープ最上段からのパワーボムは強烈でした。

このとき「トップロープ最上段からパワーボムってできるんだ」と驚きました。

デビュー当時は「ペガサス・キッド」という覆面レスラーでした。

エル・サムライ

静かな職人レスラーのイメージがありますが、1度スイッチが入るとエグい攻撃を繰り出すデンジャラスなレスラーでした。

覆面のデザインが初期はかなり質素でもう少し派手でもいいんじゃないかと思ってました。それを知ってか、覆面を新デザインに変更しました。最初見たときは「五月人形」みたいでしたが見慣れるとちょっとカッコイイと思いました。

サムライの「リバース・DDT」は危険すぎでした!

関連記事:【覆面レスラーの誕生と進化の歴史】どのようにして覆面が生まれどのように進化してきたのか!

ケンドー・カシン

アマチュアレスリングがバックボーンのグラウンドテクニック、どこからでも試合を逆転できる関節技が魅力のレスラーでした。

特に「腕ひしぎ逆十字」に惚れ惚れしました。

特に会場が盛り上がるのは、コーナー最上段にいる相手に向かって駆け上がり、相手と落ちながら腕ひしぎ逆十字に引きずり込む流れはカッコいいの一言!

試合の流れ関係なく試合を終わらせる「我が道」を持っていました。

周りがどう思おうとも気にしない試合運びは異色で面白かったです。

大谷晋二郎

金本浩二、高岩竜一とのトリオ「トンガリコーンズ」で、ライガーやサムライにつっかかって行く姿は爽快でした。

大谷個人の実力ももちろんありました。

顔面ウォッシュなど相手が嫌がる攻撃を得意としていました。

現在は試合中に大怪我をしてしまい療養中です。

必ずカムバックしてくれることを祈っています。

ブラック・タイガー

名勝負製造レスラーだと思っています。

「最後はブラック・タイガーだな」という試合がたくさんありました。

ディーン・マレンコ

プロレス一家で育ったエリートレスラーです。

派手ではありませんが、玄人好みのレスリングをしていました。

デイブ・フィンレー

現在、新日本プロレスで大ブレイク中の「デビッド・フィンレー」の親父さんです。

体幹がよくてテクニシャンでした。

「テキサス・クローバー・ホールド」を得意としていました。

ネグロ・カサス

「ラ・マヒストラル」が代名詞です。

これぞルチャ職人という技のレパートリーでした。全身タイツが記憶に残ってます。

リッキー・フジ

このころは「FMW」の選手でした。

ロックなファッションや雰囲気がファンを惹きつけました。

必殺技「カミカゼ」懐かしいですね。

TAKAみちのく

「みちのくプロレス」から新日本プロレスに参戦しトップロープから場外への「宇宙人プランチャ」で有名になりました。

それからジュニアトップレスラーの仲間入りをしました。

茂木正淑

インディー団体「レッスル夢ファクトリー」から新日本プロレスに参戦して知名度を上げました。

始めは試合の評価が低かったですが、試合を重ねる度に成長しファンを増やしていきました。

連続してジャーマンスープレックスを仕掛ける「起き上がりこぼし式ジャーマン」が得意技でした。

ザ・グレート・サスケ

獣神サンダー・ライガーとならびジュニアヘビー級に大きな歴史と功績を残したレスラーの1人です。

場外へノータッチのトップロープ越えケブラーダ「サスケスペシャル」はプロレス界に大きな衝撃を与えました。

「ジュニア8冠初代王者」という偉業も成し遂げました。

関連記事:「ジュニア8冠王座」出場レスラーと賭けられたベルトと私の思い出!8本のベルトのその後は?

東北にプロレスを根付かせたレジェンドレスラーです。

スペル・デルフィン

「みちのくプロレス」所属選手で、実力もありながら関西弁を駆使した個性的な試合をするレスラーでした。

そしてコスチュームでファンを喜ばせてくれるレスラーでした。

獣神サンダー・ライガー戦用にデザインした自身のコスチュームの半分をライガーのコスチュームにした「デルイガー」は今でもプロレスファンの記憶に残っています。

ハヤブサ

「ハヤブサ」と言えば、なんといっても、

「入場時のライガーへの場外ダイブ」

です。

これで一躍有名選手に上り詰めました。

この技ひとつで有名になったレスラーはあまりいないのではないでしょうか。もちろん実力もあったのでトップレスラーへ駆け上がりました!

1990年代前半に活躍したジュニアヘビー級レスラーまとめ

あの時の熱狂が蘇りました。

1990年代前半だけではなく、この頃の年代はジュニアヘビー級戦線がとても盛り上がった時代でした。

今もジュニアヘビー級は素晴らしい選手がたくさんいます。

近い将来、現在活躍しているジュニアヘビー級のレスラーも

「みんなが記憶に残るレスラー」

として紹介されることでしょう。

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